【ポケモン剣盾】シリーズ7・シーズン13使用構築 最高最終レート2078 最終順位43位 ~氷拳流水ラオスサンダーウツロ軸攻めサイクル改~

はいどうも・。・あけましておめでとうございます。

剣盾ランクマッチシリーズ7、シーズン13に参加された方はお疲れさまでした。

シーズン13は私の思っていたほどの結果は振るいませんでしたが2シーズン通して自力で使い、作り、煮詰め続けた構築で並びとしては自信のあるものなので構築記事を書くこととしました。

使用した6匹の並びはこちら。

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前期の構築と原型はほぼ同じですがもし未読の方がいらっしゃいましたらこちらと合わせて読んでみてください。

 

【ポケモン剣盾】シリーズ7・シーズン12使用構築 最高最終レート2105 最終順位74位 ~氷拳流水ラオスサンダー軸攻めサイクル~ - 論理と三日月のあいだ

 

 

 【コンセプトと前構築からの変更点】

 

・コンセプトはs12の時と変わらず構築単位でナットレイカバルドン等の受け駒を用意せず、スカーフ連撃ウーラオスの蜻蛉返りからの攻撃的なサイクルで受けが成立する対面もしくは有利対面を作りこちらのしたい動きができる盤面を用意しながら詰めていく。

 

→この構築の基本選出は「スカーフ連撃ウーラオス+原種サンダー+パワフルハーブ+ステルスロック持ちのウツロイド」であり、勝ち方はウツロイドステルスロックと合わせて先に役割集中等も加味してサイクルを壊し切るか、原種サンダーの身代わり+アッキの実+ウツロイドステルスロックで相手のサイクルに対しての詰め返しを狙うか、連撃ウーラオスの一貫を作って詰ませるかの3通り。

 

・補完枠は構築で重たいカプ・コケコやカプ・レヒレ、レジエレキ、ライコウ、ヌオー、カプ・テテフ等へのダメージレースに勝つための鉢巻ADゴリランダーと、

 

この選出で重くなってしまうラティアスクレセリアカイリューボーマンダアーゴヨン入りの展開構築に対しての対抗馬としての珠ミミッキュまでは変わらず続投した。

 

・s12で役割がほぼ純正受けループにしかなかった「ビルドアップ+思念の頭突き」搭載エースバーンを構築で電気、というよりボルトチェンジの一貫を作ったままでは原種サンダー+ウオノラゴンへの勝率が落ちるので流石にまずいと考えたのと、

 

構築で原種サンダー以上に重た過ぎた悪戯心電磁波怪電波化身ボルトロスや霊獣ボルトロスに対面有利でエースバーンと同じような役割を持たせられる「剣の舞+炎の牙+スケイルショット+ラムの実」搭載のガブリアスに変更した。

 

ウーラオス(連撃の型)@拘りスカーフ 意地AS

175-200-121-x-80-149 不可視の拳

インファイト・水流連打・蜻蛉返り・冷凍パンチ

 

s12の時と変更点無しのこの構築の軸で、剣盾で初登場してからのバシャーモに代わっての私の相棒枠。

 

組み始めその1で相手の霊獣ランドロス、原種サンダー等の初手ダイマックスのダイジェットを誘発して裏のウツロイドや原種サンダー、または連撃ウーラオスが受ける等倍ダイマックス技のダメージを別のポケモンに繋ぐための囮役。

 

性格は相手のダイマックスエースバーンやウツロイドカイリューへのダメージ量意識の意地っ張りで、最速フェローチェと同速ではあるが相手のフェローチェを対面から始末してもらうためにもウーラオスの型は連撃。

 

また、エースバーンを外したことで相手のマンムーやブリザポス、ガラルヒヒダルマ等の氷タイプがなおのこと重い構築となったためウーラオスの型は連撃にしか行きつかなかった。

 

何回かこの技構成のウーラオスとミラー対面になったことがありこちらが後攻蜻蛉返りから有利対面を作れるように「準速ウーラオス-1」にSを下げようと思ったこともあったが、

 

この手の受けが簡単に用意できない構築で最速フェローチェの線をきるのは致命的だと考えたため変更することができなかった。

 

技構成に関してはダイジェットを1回打った相手の削れたダイマックスしたカイリューを後発から縛ったり、こちらも致命傷は負いかねないがダイアイスで相手の遅いダイマックスしない原種サンダーを大きく削って裏のゴリランダーやミミッキュウツロイドでも縛れるように冷凍パンチ入りで確定。

 

この構成のウーラオス及び選出の軸がバレていたからか初手にかなりの確率でスカーフ個体やそうでない原種サンダーや、最速スカーフカプ・レヒレヒートロトムカミツルギ、更にはリザードンアローラキュウコンまでもが投げられ動きにくさを感じた為初手のこいつらとの対面は蜻蛉返りではなく原種サンダーやウツロイドガブリアスへの即引きを徹底した。

 

 

サンダー(原種)@アッキの実 図太いHBS

197-x-143-145-110-128 静電気

放電・暴風・羽休め・身代わり

組み始めその2のポケモンで唯一のクッション役のこの構築の核。トゲキッスに代わる運ゲの申し子。

持ち前の耐久指数のおかげで先発にも投げやすい。

静電気かつHBベースなのに身代わり採用の理由は相手の物理ポケモンダイマックスターンの消費に加え相手のナットレイテッカグヤの宿り木の種、ラグラージカビゴン等の欠伸、ドヒドイデ等の毒々を拒否するため。

 

この身代わりのおかげで今季はブリザポスや霊獣ランドロスに加え、ダイジェットの前で剣の舞を原種サンダーの前でしてきたガブリアスダイマックスターンをアッキの実を合わせて消費させることができた。

 

原種サンダー受けができない相手にはこいつを初手または後発でダイマックスさせて詰め筋とする。

 

構築で重たいウオノラゴンやドラパルト、ラティオスは初手にダイマックスを割いてでも無理矢理突破してもらう。

 

ダイマックスしていなくとも物理エース相手には身代わりとアッキの実と合わせて羽休めで粘れば受け切ったり流したり、最悪麻痺で突破することも可能。

 

勿論ボルトチェンジも採用したいことは沢山あったが、相手のダイマックスターン枯らし、連撃ウーラオスの蜻蛉返りから最近増えてきた相手の物理ダイアタック搭載のエースバーンやカミツルギにアッキの実を用いて受け出してからの切り返しという動きが取れるのは後にも先にも私にとってはこの型の原種サンダーしかいない。

 

ウツロイド@パワフルハーブ 臆病HCS(ビーストブーストでS上昇かつ最速)

195-x-67-169-151-170 ビーストブースト

メテオビーム・ヘドロ爆弾・草結び・ステルスロック

連撃ウーラオス+原種サンダー選出の要その1で特殊相手に対しての、そして岩毒半減がいない構築相手に対しての攻撃的切り返しのコマとしての採用。

相手に原種サンダー、ヒートロトムリザードン等の炎が相手にいる時は初手もしくは後発に選出する。

連撃ウーラオスの蜻蛉返りから特殊技や特殊ダイジェットを受けて返す想定なので配分はC実数値169のS実数値170で、残りはBではなく全てHに回した。

連撃ウーラオスや原種サンダーで地面や鋼に役割集中を仕掛けてからビーストブーストをしたこのポケモンを通す動きをすることもある。

ここは相手のドラパルト意識でポリゴン2もしくはバンギラスにするか悩んだが採用の理由はタイプ上で原種サンダー、霊獣ボルトロスアーゴヨン、ガラルファイヤーなどに対面から後手を取らず尚且つステルスロックを採用できるのと、

岩、草、毒の技範囲、とりわけメテオビームのおかげで鋼以外の安易な受けを咎められるため。

相手の構築にナットレイ等の鋼が裏に居る時は有利対面からステルスロックを選び、居ない場合はメテオビームを選択して役割集中及び裏でのサイクルでの詰めの後押しをする。

毒技がヘドロ爆弾の理由はミミッキュに3割の確率で毒を入れたかったり、ポリゴン2相手にも毒が入ればHP管理を窮屈にできる可能性を取りたかったため。

 

ゴリランダー(キョダイマックス個体)@拘り鉢巻 意地AD

177-194-111-x-113-113 グラスメイカ

グラススライダー・ウッドハンマー・10万馬力・叩き落とす

連撃ウーラオス+原種サンダー選出の要その2で、主に相手のカプ・レヒレスイクン、ヌオー、カバルドン等に攻撃的な圧力をかけるためのポケモンで、構築で重めの相手のポリゴン2に加え、カプ・テテフに気持ち弱くならないように配分はAD基調のものとした。

技構成はゴリランダーの強さを支えるグラススライダーと交代先への最大火力を叩き付けるウッドハンマー、相手のジバコイルへの打点とする10万馬力までは確定で、

残り1つはナットレイクレセリアテッカグヤ等の回復元やアッキの実等色々なアイテム効果を奪い取るための叩き落とすとした。

地味にダイアークでウツロイドを通しやすくできるシナジーもある。

10万馬力の所はナットレイカミツルギへの打点とするために馬鹿力にしたいと思ったこともあったしそうするべきだっただろうが、

この構築が基本的に相手のアーゴヨンウツロイドから簡単に引けないのでダイアースで対面勝ちできる可能性を取りたかったので技構成はこれから動けなかった。

 

カイリューや原種サンダーが居るせいで選出回数は多くはなかったがs12で結果を出した所謂「ラプミミノラゴン」の並びに選出圧力となれ、対面からウッドハンマーラプラスを一撃で飛ばせるか飛ばせないかの差は大きなものだと思うのでこの型から動くこともなかった。

 

ガブリアス@ラムの実 陽気AS

183-182-116-x-105-169 鮫肌

スケイルショット・地震・炎の牙・剣の舞

 

s12のエースバーンからの変更点その1。

 

役割対象は主にウツロイド+原種サンダー選出できついツンデツンデドリュウズ等に加えガラルヤドキングヒードラン等が入った受け構築に対してミミッキュ、ゴリランダーの選出ができない時や、

 

バンギラス(ラッキー)+エアームド(アーマーガア、テッカグヤ)+ドヒドイデ」の様なウツロイド、原種サンダー、連撃ウーラオス、ゴリランダー、ミミッキュのどれも通しきれなそうなサイクル相手。

 

→この変更によってウツロイドと合わせて原種サンダー相手に(スカーフウオノラゴンを考えれば同時選出はできないにしても)ボルトチェンジもダイジェットも安定行動にさせないようにした。

 

同じ地面枠で剣の舞からの崩しができるポケモンにはドサイドンが居るがウツロイドとタイプが被っており見た目上ウオノラゴンにも弱くあってはダメで草結び等の役割破壊技にも弱いようでは採用する意味がないのでガブリアス

 

あ、霰降らせられるポケモン+ウェザーボール持ったライコウやらボルトロス、原種サンダーその他諸々のポケモンは知りません。

 

配分はダウンロード意識のB<D調整にもしたかったが仮想敵へのダメージが足りないのが嫌だったのでAは振り切りで、Sも相手の最速ボーマンダ、原種サンダーの線まで考えると最速からも動けなかった。

 

熱湯の火傷でガブリアスを見ようとしてくるドヒドイデや、削りから氷技の無いラグラージカバルドンを起点にしてスケイルショットで全抜きを取る動きを裏のカミツルギ相手にも取るべくラムの実が生きた盤面はあったのでこの変更は正解だったと思うが、

 

勿論構築で重たいカイリュードリュウズラティオス、カプ・コケコ、ウオノラゴン等にも確実に打ち合えるように対面からの行動保証を持たせられる気合の襷にするのも一考の余地あり。

 

 ミミッキュ@命の珠 陽気AS

131-142-100-x-125-162 化けの皮

じゃれつく・影打ち・剣の舞・ゴーストダイブ→最終日のみウッドハンマー

 

最後に構築で相手のラティアスクレセリア等のエスパーやカイリューボーマンダ、パッチラゴン、ドラパルト等のドラゴンがまだ重たかったのでその補完として入ってきたポケモン

 

s12からの変更点その2でありこの構築の地雷枠。

 

技構成で見ればミミッキュとしては汎用性が低く強いとは全く思っていないが、

 

ガブリアスでも突破ができない相手のラッキー+天然ヌオー絡みの受け構築にはカイリューマッシブーンボーマンダ等が居てそもそもゴリランダーが選出できないことの方が多かったのでこのような技構成となった。

 

この変更で地味に相手のラグラージからの展開構築やドサイドン相手にも怖じずに投げやすくなったりもした。

 

私自身「雑に強いにしても役割対象がはっきりしていない普通の珠ミミッキュ」に信用が置けなかったこともあってこの手の「汎用性が落ちているにしても選出できる相手がはっきりしている」ミミッキュの方が私にとっては使いやすかったので変更してよかったと思っている。

  

 

選出パターン

 

1.連撃ウーラオス+原種サンダー+ウツロイドorミミッキュorゴリランダーorガブリアス

→基本選出で相手にエースバーン、ゴリランダー、ブリザポスが相手に居るときはここまで確定で、エースバーン入りやカプ・レヒレ入りのスタン構築、初手ダイマックス構築等に対しての基本選出。

 

原種サンダーが居る場合は初手をウツロイドにするかの選出択で、最後にどの1匹で詰めるかを考える。

 

アーゴヨン入りの展開構築には後発にミミッキュの優先度高め。

カプ・レヒレ+霊獣ランドロスのようなサイクルに刺せる相手にはゴリランダーの優先度高め。

原種サンダー、カプ・レヒレカイリューポリゴン2が居る時はウツロイドの優先度高め。

バンギラスドリュウズナットレイウツロイドが居るときはガブリアスの優先度高め。

 

2.連撃ウーラオス+ウツロイド+ゴリランダーorガブリアスorミミッキュ

→ブリザポス+クレセリアの様な構築には裏にミミッキュ確定。

「レヒレドリュサンダーカイリュー+氷タイプ+残り1匹」の様な構築には裏にゴリランダーかミミッキュガブリアスかの選択。

 

s13のトレンドはこの構築なのは何となく把握していたため選出択やプレイングに勝つ。

 

3.ガブリアス+ウツロイド+連撃ウーラオスor原種サンダー

→カバナットサンダーウツロ系統にはこの選出だがやっぱり相手の残り2匹によっては選出択が絡んで安定して勝つことができない。

ガブリアス+ウツロイドと選出ができれば原種サンダーのメインウエポンがどちらも一貫しなく有利なためスケイルショット+剣の舞を積んだ状態のガブリアスを通せるか通せないか。

 

4.ガブリアス+ウツロイド+原種サンダーor連撃ウーラオスorミミッキュorゴリランダー

vs受けループへの選出。

最近はバンギラスが眠るの代わりに氷技を持ち始めたらしいのとエアームド入りを剣の舞+ダイバーンでちゃんと崩せるかがわからないのでエースバーンを採用していた時ほどvs受けループに関してはあまり期待はしてない。

 

あと最近は純正のループ寄りの構築は天然ヌオーやナマコブシ、アッキカバルドン入り、メタモン等の相手の崩しに対抗できるようなコマを入れることが増えてきた為1匹で崩そうという考え方も通らなくなった。

 

また、構築内で初手ウツロイドから出せればs12の構築では重たすぎた化身ボルトロスに1番厚い選出でもある。

負けん気→初手ダイマックス読みで原種サンダー引きでアッキの実を発動して羽休めで粘る。ガブリアス引きならダイサンダーしか打たれないはずなので1ターン無駄にしてからダイジェットに合わせて原種サンダー引きでアッキの実を発動させてそのまま羽休めで粘ればダイマックスターン終わり。

悪戯心→電磁波にも怪電波にも交代読みボルチェンにも鋼タイプへの引きに対してもガブリアス引きだけで対応可能。

 

5.ウツロイドor原種サンダー+連撃ウーラオス+ミミッキュorガブリアスorゴリランダー

初手の連撃ウーラオスが通せない様な初手ダイマックス構築に対しての選出。基本選出を歪まされているのでこちら側が不利。

 

 

 苦手なポケモン・並びの一例

 ・カプ・コケコ+テッカグヤorカミツルギ

エースバーンを変更したのとガブリアスの持ち物が気合の襷ではない弊害その1。

鉢巻ゴリランダーも原種サンダーもスカーフ連撃ウーラオスウツロイドもこのサイクルに一貫しないため。

ガブリアスがカプ・コケコ相手にはダイフェアリーで何も出来ず落ちるのでこちらがダイマックスを割かなければならない。

 

ダイマックスポリゴン2

エースバーンをガブリアスに変更した弊害その2。

鋼技がHC個体もAC個体もHD個体もほぼ通常装備になったため。

ウツロイドから原種サンダーや連撃ウーラオスに引こうとしても鋼技が無かった場合でも裏への電気技の負担が馬鹿にならないのでダイマックスをウツロイドに割くことになる。

これ+イバンの実+堪える+呪い+ゴーストダイブミミッキュはほぼ投了案件。

 

・スカーフカプ・レヒレ+鋼+原種サンダー受け

連撃ウーラオスから電気技を外しているのとガブリアスが剣の舞を積めていないと一方的に対面から負けるため。

 

ウツロイドステルスロックを搭載している理由もこのサイクルに勝つのに必須であるため。

 

・ゴリランダー+バンギラスドサイドンのサイクル

純粋にゴリランダーが構築で軽くなく、原種サンダーもミミッキュも連撃ウーラオスもサイクル内で通らなければ負け。

 

・初手ダイマックスレイスポス、インテレオン等の連撃ウーラオス+原種サンダー+ウツロイドのサイクルにダイマックス技が後投げからも一貫するポケモン

 

選出パターンにもある通りウツロイドや原種サンダー、ゴリランダー等を初手に合わせて何とか凌ぐしかありません。つまりこちらが選出を歪まされます。

 

・初手ダイマックス保険ラティアス・アッキの実ラティアス

この構築のウーラオス一撃の型に見えません?見えませんか見えませんよねそうですよね無理です本当にありがとうございました

 

カプ・テテフ

眼鏡もスカーフも受けれないから勝てません(半ギレ)

 

 ・ドラパルト

型わからなすぎてキレそう

 

・「砂かき」パッチラゴン

絶対張り切りの方が強いやろ連撃ウーラオスに向かってメテオビーム媒体のダイロックを打つな原種サンダーで受けれません死んでしまいます

 

・メテオビームテッカグヤ

砂かきパッチラゴンに同じで初手からメテオビームを連撃ウーラオスに向かって打つな

 

終結

メイン最高最終2078(43位)

サブ最高2054最終2046(113位)

構築での反省点

・この構築に基本選出を設けたのは自分にしてもそれに甘んじてばかりで選出幅の開拓を怠っていたこと=この構築を知っているであろう相手に付け入られた動きをされ、基本選出以外に安定した選出軸を他に用意していなかったこと。

・相変わらず連撃ウーラオスを構築の主軸にしている以上は相手の高耐久エスパー、ゴーストが絡んだサイクルを始末するために悪タイプなどの強い崩しができるポケモンが必要だと感じていたがそれを構築に上手くまとめられなかったこと。

 

おわりに

相変わらず重いポケモンは徹底して重い諸刃の構築となってしまい完成度が高いとは言い切れないものの、

私のしたいことを詰めこんだ構築でもある程度上位帯でも戦えるというのも実感できたので嬉しく思いますし、まだまだ頑張ろうとも思えました。

s13は最終順位1桁または1ページ以内という目標を掲げていてそれを達成することはできませんでしたがまだまだ諦めきれないのでこれからもプレイングや構築力等精進していこうと思うのでよろしくお願いいたします。

構築紹介は以上となります。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは・。・

 

twitterID: @El_Autumn_Lunar