論理と三日月のあいだ

ギミック構築の逆境を覆したい。

S上昇+炎

バシャーモ(守る+加速)
・利点
「身代わりを持たない」カプ・コケコの前で安全にSを上げることができる。
拘りスカーフ持ちでバシャーモを見ようとしてくる相手には削れさえしていれば2~3加速で始末がつけられる相手も多い。
・欠点
一々読まれやすいので身代わり等を積まれたり、威嚇持ちを出されたり、ミミッキュを出されても何も文句は言えない→1ターンの隙がとても大きい。

ウルガモス(蝶の舞)
・利点
特殊耐久力を高めつつ上をとれる相手を増やせるため全抜きを食い止める手段が限られる。
・欠点
2回以上積めていないと拘りスカーフ搭載のガブリアスや霊獣ランドロス等に返り討ちにされるため好きに積める状態を作れるとも言えない。

メガリザードンYエンテイ(ニトロチャージ)

・利点
ミミッキュの化けの皮」を割りながら次のターンからマウントを取りに行ける。
・欠点
カプ・コケコの前で安全に積めない(Xの場合はこの欠点を解消可能)。
また、ウルガモスと同じく1回以上積める盤面が保証されていることは少ないこともざら。


ウルガモスメガリザードンYの炎+S上昇という側面に関してはvsコケコランドグロス面で非常に優秀なためメモとして。


個人的に意識しておきたいなと思ったことを少し書きたかっただけでした。

おわり