論理と三日月のあいだ

ギミック構築の逆境を覆したい。

7世代のヘラクレセ(ドラン)のムーブ

6世代までのヘラクレセ(+ドランやボルトロス)は、

初手にヘラクロスをだして場を荒らす→クレセリアでトリルや電磁波→三日月でヘラクロスを蘇生の流れが基本だった。

7世代になって思ったのはそのムーブがZ技の影響で取れなくなったものだなということ。

つまり、初手のヘラクロスが出落ちさせられるパターンが分かりやすく増えたので立ち回りを変えなければならなくなったということ。

今は初手ヘラクロス以外の対面性能が高いポケモンクレセリア出し→トリルから初手のポケモン捨て→ヘラクロス出し→クレセリアのトリル三日月展開→ヘラクロスで〆る。

こういうムーブになっている気がする。

要はクレセリアを三日月で簡単に捨てることができないということだ。

P2オフの時は初手コケコ→クレセリアのトリル→コケコ切り→ヘラクロス出し→クレセリアのトリル三日月→ヘラクロスで〆という流れを取っていた。

また、vsミミッキュに対してはZと剣舞両対応の身代わり→ボルトチェンジ→(クレセドラン選出の場合は)ヒードランに下げる。

ヘラクレセ選出をした場合はクレセリアお茶を濁す(身代わり痛み分け奴はウエポンが冷凍ビームのためお通夜)というムーブを取った。

ヘラクレセドランの地面枠は最近は型破りドリュウズなのも把握はしているが、

当時の地面枠はガブリアスだったのでこういうムーブをとらないとvsミミッキュは厳しかった。

自分はヘラクレセドランのvsミミッキュミミッキュに強い単体でカバーするよりも立ち回りで何とかするものだと思っている。

多分ヘラクレセドランを使うことはないかもしれないので他の人が使うことがあればこういうムーブでもしないと動けないよというのをメモ程度に書いておきます。

総括:どれだけ転がってもヘラクロス入りはミミッキュは重い運命は避けられない。

(๑•﹏•๑`)