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論理と三日月のあいだ

ギミック構築の逆境を覆したい。

ぼくがポケモンオフで心がけていること:対戦編

はいどうも・。・

なんかかきたくなったので。

なんとなく僕がポケモンオフで心がけていることを少しだけ。

1 対戦BGM

ブロック内、もしくはスイスドロー形式の対戦オフの時はいけるなら自分から対戦設定を申し込む。

理由:対戦BGMをじぶんでえらべるから。自分が対戦に集中できるから精神面でアドがとれる。

ORASの時は対戦4のvsジムリーダー戦を選んでました。

すると心なしかオフで勝てた気がする(するだけ)。

先日のびわポケカップではvs四天王で選んでました。


要するに自分が対戦に集中できるBGM探しておくといいかもねってお話。

SMいい曲沢山あるから選ぶの楽しくね?

おわり

【ポケモンSM】第4回びわぽけカップ使用構築 結果:ルザミーネブロック4-1 1位抜け 最終結果 ベスト8 ~Tapu Fini Type:Wall・7世代でも壁が張りたい!~

はいどうも・。・

 

先日の第4回びわポケカップに参加された方はお疲れ様でした。

結果はタイトル通り、ベスト8という結果に終わりました。

が、自分の構築を改めて見直すと欠陥がやたらめったら多いことに気付いたので使うこともないだろうと思うので簡易更新とさせていだたきます。

使用ポケモンはこちらの6匹。


クレッフィ@光の粘土 悪戯心 図太いHB イカサマ・電磁波・光の壁・リフレクター 
ボーマンダ@ナイト 威嚇→スカイスキン 意地AS 捨て身タックル・/地震・竜の舞・羽休め
ゲンガー@ナイト 臆病HCS 呪われボディ→影踏み 祟り目・ヘドロ爆弾・鬼火・挑発
デンジュモク@エスパーZ 臆病CS ビーストブースト 10万V・めざパ地面・催眠・シャイン
カプ・レヒレ@イア 図太いHCDS ミストメイカー ムーンフォース・波乗り・自然の怒り・瞑想
マンムー@突撃チョッキ 意地ADS 雪隠れ(理想は厚い脂肪だが未解禁により) 地震・つらら針・礫・地割れ

クレッフィ・・・特に説明不要の一番信用している壁展開要員のポケモン

他の壁展開のポケモンにはアローラキュウコン、カプ・コケコが当てはまるが、ゲンガーに対して有利ではないのが気になったのと、カプ・レヒレを壁展開とマンダマンムーのサイクルの軸に据えている以上ゲンガーにこれ以上弱くするわけにはいかないので構成は基本技4つから揺らぐことはなかった。

クレッフィが不利を取ることになってしまったメガギャラドスサザンドラ等にはカプ・レヒレが強いので問題はないというのもこの構成にした理由。

ボーマンダ・・・6世代まではクレッフィ+ゲンガーで1つの軸を形成していたが、

ゲンガーがメガシンカ前の浮遊を失ったことにより軸はこちらのメガが軸となった。

構成は純粋に舞わなくても火力が欲しかったので舞マンダの基本形で意地っ張りAS。

サイクルの側面と壁展開のエースとしての側面どちらを取ればいいか難しかった。

マンダマンムーレヒレとの連携重視なら毒羽HSになる。

ゲンガー・・・6世代の時までの軸を担っていたクレッフィゲンガーだが、

地面の一貫を切れなくなってしまったことによりガルガブへの優位性を失ってしまった。

しかし、何だかんだカプ・ブルル等の草やフェアリー狩りやサイクルカット等の強みは健在なのでこいつらを狩るのに役割をシフトする形となった。

以前は身代りを搭載していたが物理を詰ませることができなくなったので、ポリゴン2やナマコブシ絡みの展開防止の為の挑発に変更。

だがガブリアスを見てこいつを選出するとスカーフガブリアスの一貫ができてゲームエンドに持っていかれてしまうので選出回数は控え目になってしまった。

デンジュモク・・・壁展開における積みエースの電気枠。

当初はZポリゴンZやスカーフカプ・コケコで考えていたが、

構築で重いジバコイル、アローラガラガラ絡みのサイクルやマンダマンムーが呼びやすいテッカグヤへの追い打ちをかけるためこの構成のデンジュモクになった。

だが、構築単位で鈍速ポケモンが多い為壁とのシナジーは薄れるが拘りスカーフ搭載も一考か。

オフでは催眠術を役割対象のジバコイルに打ったが1回も当たらずに突破されたので弱い。

自分の構築の電気枠のポケモンは何かとやらかすことで巷では有名。

カプ・レヒレ・・・この構築の要で自分が個人的に一番使いたいと思っていたポケモン

使用感としては6世代のころに使っていた壁スイクンに近かった。

構成に関してだが、水技、ムーンフォース、瞑想までは確定の、

1.氷Z+白い霧 2.イアの実+自然の怒り 3.水Z+身代り の3通りだったが、

回復ソースと火力、技スペースの3つの選択を迫られてどれも一長一短。

自分は試験的に壁とのシナジーを取りつつ、スイクンは耐えて眠るを打つように、Z白い霧を打つ1ターンの負担をかけられなくなるブランクを解消できる2の組み合わせで採用した。

自然の怒りで後続のデンジュモク圏内に入れつつ全抜き体制をとるための技にもなったか。

結果としてはポリゴン2とのタイマン戦に安定して勝てたりしたくらいのまずまずの活躍だったのでもう少し煮詰めていきたい。

 

マンムー・・ボーマンダやカプ・レヒレと共にサイクルの一角を担うポケモン

Sはオフの時は最速テッカグヤまで抜いて残りADに振り分けたが正直カプ・コケコやデンジュモクを後出しからでもしっかり狩って貰えるようにSはDにもっと割いておくべきだった。

ポリゴンZからスカーフ警戒でボーマンダ引きから貰った冷凍ビームが3割近く入った時は俺たちのThick Fatを返せとつくづく思った。

あと地面枠にはドサイドンも考えていたが、あのポケモンを一番活かせるのは間違いなくカプ・ブルル。 

 

基本的にはクレッフィボーマンダ+カプ・レヒレが基本選出となるが、

どこまでボーマンダを通すことを意識するか、

カプ・コケコやブルルを見たときはどこでメガゲンガーでこちらのペースに持っていけるかを考えて立ちまわった。

 

具体的にどういう風に欠陥要素があったかというと、

 

・ガブテテフ+ボーマンダ受けの3匹に勝てない(ガブリアスを突破した後テテフとポリゴン2をカプ・レヒレで突破するという頭の悪いことをしなければならなかったのでどこかにトリル展開を混ぜることで改善されるか)

クレッフィとデンジュモク、ミストフィールドとのシナジーが悪すぎた(電磁波でゲンガーを見ると書いたがそもそもカプ・レヒレのミストフィールドでマヒが入らない為カプ・レヒレを安易に出しに行けなかった)

・カプ・ブルル+ジバコイルのサイクル+ボーマンダ、ゲンガー受けに勝てない

・サイクルに構築を寄せすぎた結果カプ・レヒレに交代際に出てくるゲンガーを水Zを持っていないため突破できない=構築全体にパワーが無い

ボーマンダを出さない=地面の一貫を生む=ガブリアス+ゲンガー+@1に勝てない

ギャラドスパルシェンも採用「できなかった」のでミミッキュがとてつもなく重い

と、かなりギミックとのシナジーを取れていなかったり、対面にやっぱりそこまで強くないのが気になったので解散。

解説は以上となります。

いうて壁自体はまだまだ可能性はあると思っていますのでこれからも煮詰めていきたい所存です。

では今回はこの辺で失礼します・。・

 

【ポケモンSM・考察的な何か】Tapu Fini

はいどうも・。・

 

7世代に入ってからは初の記事になります。

 

最近はシングルレートの環境をぼんやりと眺めながら構築を組んでいるが、

 

自分の中で相手にしたときの「カプ・レヒレ」というポケモンが強いを通り越して「怖」すぎて辛い。

 

f:id:Lucy_A:20161211202729p:plain

 

 

このポケモンの役割対象に入りそうなのが、

 

ペリグドラ、トノグドラ等の雨、ギャラドスパルシェン、ポリ2+ギルガルド等のサイクル等が当てはまるが、

 

自分が恐ろしいと思っているのは「カプ・レヒレが環境に刺さらないことがない」ことだ。

 

カプ・レヒレはタイプの耐性と攻撃面ではかなり優秀なポケモンで、サイクル、展開、対面の3竦みの中では、

「サイクルと展開の合間」に居るポケモンだと思っている。

 

同じ水・フェアリータイプのポケモンには6世代にはマリルリが居たが、今フェアリーをハッサムギルガルド等の「サイクル向けの鋼」で見ようと思うと間違いなくカプ・レヒレに痛い目を見せられると思っている。(ちなみにサイクル向けの鋼にはナットレイがカプ・レヒレには有利な鋼だがムーバー解禁前なので居ないものとしてみていただきたい)

というのも、マリルリと違って何が厄介かというと、

 

例として、vsギルガルドの場合、攻撃するときにキングシールドの択を一々挟む必要がなく、

 

ギルガルドからはシャドーボール+影打ち程度では確定を取ることができない。

 

寧ろカプ・レヒレ側がキングシールドに合わせて、瞑想や身代り等を張るチャンスがあるので、ギルガルドには寧ろ有利なマリルリだと思うと、その面倒さは伝わるだろうか。

 

要は「現状では鋼で受けに回ることができないし寧ろ鋼から展開されるフェアリー」なのだ。

 

対面性能に関しては高すぎず低すぎずといったところだが、やはり弱体化されたとはいえガルーラ、ゲンガー等には弱い。

 

なので数値受けのポケモンやタイプ受け等とのサイクルとの親和性がいいと私は考える。

 

一応私が考えるカプ・レヒレ入りの構成を調整等は何も考えていないが簡単に纏めてみた。

 

カプ・レヒレ@氷Z、カプZ、水Zから選択 図太い調整 瞑想 水技 ムンフォ 黒い霧、自然の怒り等から選択

 

ボーマンダ@メガ 捨て身 羽休め 地震 竜の舞 意地ASか陽気HS基調? 

もしくは 捨て身 羽休め 毒 身代り 陽気HS(現環境のメガゲンガーには不利を取らないだろうという希望的観測から採用したメガ)

 

マンムー@突撃チョッキ 意地ADベース 地震 つらら針 地割れ 氷の礫(カプ・レヒレが後手を取ってしまうデンジュモク・カプ・コケコ・ポリゴンZ電気、メガゲンガ辺りへの回答)

 

ここまでがサイクルの軸として確定の、

 

カプ・テテフやメガメタグロス受け用として入るであろう鋼枠には、

テッカグヤ@食べ残し 宿り木 身代り @2のガルガブ、メガメタグロス受け、ミミッキュを意識するか(ガルーラ受けは両刀型まで考えると受けれるとも言えないしガブリアスも不意の剣舞炎Zほのおの牙で倒される可能性もあるので確実ではないが)、

ギルガルド 物理型剣舞型や毒盾型何でもあり得る。

ルカリオメタグロス、フェローチェ等を意識するときの鋼だが、私はテッカグヤの方が適任かなと考える。

 

次に、テッカグヤと組ませるパターンの@1は

ゲンガー@メガ 臆病CS、HDSから選択? シャドーボール 挑発 道連れ ヘドロ爆弾か滅びの歌あたりから選択。純粋にガルガブやマンムー等の地面には優位性が薄れたためテッカグヤとサイクルを回すのには相性がいい。相手のアローラキュウコンに有利でオーロラベール展開を許さない。

 

ギルガルドと組ませる場合は、

 

サザンドラ@こだわり眼鏡 CS 流星群 悪の波動 炎技 ラスターカノン(カプ・レヒレが不利を取るゲンガー入りへの圧力。気合い玉はうつ相手が今そうそういないと判断してのラスターカノン)

 

@1がここまででカプ・コケコやジバコイルがまだ重いので

 

避雷針アローラガラガラが入ってくる感じになるだろうか。

 

他にはトリルポリゴン2+アローラガラガラ+テッカグヤや、

ガルーラに優位をとれるスカーフカプ・テテフやゴツメマッシブーンなど色々候補は浮かんできそうですが上手いことまとまりません。

かなりサイクルによったカプ・レヒレ入りになったが、まだ重たそうなのに挙げられるのが

メガメタグロス、カミツルギ等の「カプ・レヒレが苦手とする対面性能の高い」鋼。

特にカミツルギは草の一貫でカプ・レヒレとマンムーを纏めて始末できるのに加えて、ハサミギロチンまで考慮するとテッカグヤも3割で突破されるので地味に面倒。

本当に思いつきで考えた並びで強さは保証できないので、

誰か強いカプ・レヒレ入り考えてください。私はメタる側に回ります・。・

 

それでは・。・

【ポケモンORAS】第32回京大カップ使用構築 結果:Dブロック4-2 2位抜け、最終3位 真・ORAS最終使用構築:ドサイドン入りリザエルフ+ボルトロス&眼鏡ゲッコウガ軸~対面Change&Chance:謙虚な勇者を添えて~

 

はいどうも・。・

前日、最後のORASシングルオフの京大カップに参加された方はお疲れ様でした。

今回、成績はタイトル通りDブロックを4-2で直対2位抜けからの最終3位という結果で終わりました。

壁展開は前回のはまるオフで区切りがついたので、最後はドサイドンを使って6世代シングルを終わらせようと思って組んだ構築になります。

それでは、使用構築はこちら。

 

f:id:Lucy_A:20161121203555p:plain

 

・経緯

私は先週に開かれた第1回はまるオフで、颯さん(@love_lebyba)という方と決勝トーナメント1回戦で当たった時に、

リザエルフドサイルカリオカイリューボルトロス(化身)という、如何にもこちらの壁展開を殺しにかかるような構築とマッチングした。

 

その時使った壁展開の構築はこちら。

 

【ポケモンORAS】第1回はまるオフ使用構築 結果フエンブロック5-1 1位抜け、最終3位 ORAS最終使用構築: ~L式壁クレッフィ軸Final:復讐壁~ - 論理と三日月のあいだ

何とか勝つことはできたが運も絡んだので本当の意味での勝ちとは言えなかったが、

 

このドサイドン入りはよくできているなと思い対戦終了後に詳しく構築内容を聞かせていただいた。この場を借りて感謝の意を示したい。

ベースは颯さんの構築の軸であるメガリザードンY+エルフーンドサイドンを自分もベースに組むことにし、

残りはこの3匹で重い所のバシャーモへの回答として図太い化身ボルトロスを採用し、

次に、エルフーンが隙を見せることになるゲンガー+スイクン等の様なゲンガー絡みのサイクルへの圧力や、エルフーンが出せなかった時のスカーフガブリアスへのと対抗馬として眼鏡ゲッコウガ(に信用可能ゲッコウガと呼ばれるボルトガブへの行動保証をかけた配分を施したもの)を入れ、

最後にここまでvsガル(ヘラ)クレセ(ドラン)が安定しないのでそこへの穴埋めとして

 

「瞑想身代り」メガルカリオが入ってくる形となった。

 

正直リザエルフドサイルカリオの4匹は颯さんのものをそのままパクることになったのでそういう意味では自分の構築とはいえないかもしれない。

 

個人的にはリザードンが構築の軸になると他のメンツはリザードン自身も含めて見た目では物理か特殊か両刀かがわからないアタッカーは2~3匹は必要だと感じている(ルカリオギルガルドゲッコウガ、ガルーラあたりが有力か)。

 

そしてリザードンルカリオは型がばれてしまったときのディスアドはガルゲンに比べるとかなり大きいものであるとも考える。そこも念頭にいれて構築をみていただきたい。

 

それではここから各ポケモンの説明に入る。

※技構成の技の横に()を載せているものがあるがこれは実際に京大カップで使った技と実際はこっちの技の方がよかったなと思ったものを綴ってある。

 

 

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リザードン@リザードナイトY 臆病 メガシンカ前特性:猛火→日照り
153-x-99(4)-161(252)-105-167(252) (メガシンカ前)
153-x-99(4)-211(252)-135-167(252) (メガシンカ後)
オーバーヒート・火炎放射・ソーラービーム・鬼火(気合い玉>めざめるパワー地面>エアスラッシュ=原始の力)

 

構築の組み始めのポケモンその1。

また、自分がヘラクレセドランや壁展開を使ってたときに散々苦しめられたポケモンなので使う側の立場に立とうという天邪鬼な一面で使ったという裏設定がある。

 

このポケモンは対面でXであろうがYであろうがガブリアスに弱いポケモンだが、後述のエルフーンガブリアスに強いため(毒突きは考慮しないものとする)、初手にかなり投げやすかった。

有利対面を作った時の相手に与える負担の大きさは極めて大きいのは説明するまでもないことだとは思うが、

 

ルカリオギルガルド+水ロトムの様なギルガルド絡みのサイクルを突破できないためそこに付け入るためのリザードンYでもある。

 

技構成についてはリザードンYの基本の技構成3つと、

もう1つは交代際に出てくるガブリアスに刺したり、擬似的にエルフーンドサイドンの物理耐久を高める為の鬼火を採用した。有利対面鬼火の強さは襷バシャーモメガバシャーモが証明してくれていることだろう。

 

しかし、ガブリアスには初手に出てこられてばかりで生きる場面はそんなに実感できなかったので、ヘラクレセドラン等のヒードラン絡みのサイクルに刺せるめざ地面や気合い玉の方が良かったように思える。

また、めざ地面はヒードランに3割の負け筋を引かないで済む利点があるが、バンギラス絡みのサイクルへの打点がかなり薄いためどちらを取ればいいか難しい。

 

また、リザードンとゲンガーがタイマン戦になった時のためにニトロチャージが欲しいと思う盤面もあったので正直4つ目の技の選択はかなり難しい。

Yにすると明らかにボルトロスが重くなるからXにした方がいいだろうと思う方もいらっしゃるだろうが、

 

この構築はメガサーナイトニンフィアのスキンハイパーボイスが一貫しすぎているのでサイクルの中でXにメガシンカするとフェアリーの一貫ができてサイクルが回らなくなってしまうのでYとなった。

 

オフではエルフーンドサイドンゲッコウガボルトロスと選出して理想通りにサイクルを崩しに行くことができた。また、メガゲンガーの催眠術を最速起きで潜り抜けて決勝トーナメント1回戦を勝利に導いた最強ポケモンニトロチャージの線まで考えるとゲンガーがガブに引くのはよくないと言う思考がかみ合ったからともいえる)。

 

 選出回数6/9

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エルフーン@ ゴツゴツメット 図太い 悪戯心

145(76)-*-150(252)-97-118(180)-136
コットンガード・宿り木の種・アンコール・ムーンフォース(しびれ粉>挑発=とんぼ返り)
リザードン軸を形成するポケモンその2。

リザードンに強いガブリアスや、リザードンドサイドンが共に弱い襷キノガッサへの回答と物理方面に対しての詰ませの役割を持たせた。

本来ならばこのエルフーンはとんぼ返り、アンコール、しびれ粉、ムーンフォースの対面操作要員として扱うのが望ましいが、対面操作は後述のボルトロスに任せる形をとった。

 

技構成は、コットン型の基本の構成3つと、

もう1つは構築単位で重い格闘での削りのためにムーンフォースを採用したがゲンガーやバシャーモに間違いなく隙を見せてしまうためここは後続のゲッコウガ等を動きやすくするためにしびれ粉の方がいい。

また、配分が残飯型で使ったものの流用になっているので強い振り方はHB特化。

もしくはSをあらゆる耐久ボルトロスより速くした方がいいのかもしれない。

オフではリザエルフ+ドサイドンボルトロスの連携を取ったが強いと思ったのはリザエルフドサイの選出をしたとき。

 

選出回数:3/9

 

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ドサイドン@突撃チョッキ 意地っ張り ハードロック

207(132)-209(236)-151(4)-x-92(132)-61(4)

地震・ロックブラスト・冷凍パンチ・角ドリル(しっぺがえし)

個人的に活躍させたかったポケモンはリザエルフの補完として入ってきた。

役割としては、リザードンエルフーンが苦手なメガボーマンダファイアローの一貫を切ることと、

角ドリルによるポリゴン2などの自身が苦手とするサイクル戦を無理やり突破すること、

「見た目は」ガルーラに圧力をかけること。

選出回数こそボルトロスに回数を取られて少なかったが、今まで曖昧だった採用理由をしっかりつけることができただけでも採用価値はあったのだろうか。

選出回数 3/9

 

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ボルトロス(化身)@ オボンのみ 図太い 悪戯心

 

184-108-132-145-103-124(S個体値をかなり甘えているので実数値の数字のみとする)

ボルトチェンジ・目覚めるパワー氷・挑発・電磁波

今回のPTの過労死枠で対面操作、ループ等における相手の回復手段の奪取、後続の無償降臨の補佐など多彩な役割を持たせている、この構築のカギ。

 

ちなみに自分が壁展開を使ってなかったら絶対に壁展開には負けたくないという意思の表れ。


構築で重い所のボルトロスは挑発→後攻ボルチェン→ゲッコウガでみる。

 

京大カップでも構築で重い蝶の舞搭載のウルガモスにこの流れが決まったり、カバラッキーゲンガーの様なループから挑発で回復手段を根こそぎ奪い取ってルカリオと合わせて詰ませていった、間違いなくこの構築におけるMVP.

何よりこの構築は回復ソースが無きに等しいため、長期戦を苦手とすることからこの技構成で間違いはなかったと思う。

 

ただ一番の欠点はボルトチェンジが地面に無効化されるのでとんぼ返りと比べると確実には対面操作ができないということ=地面出しを読まなければならないリスクができることなので注意たい。

選出回数 6/9

 

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ゲッコウガ@こだわり眼鏡 臆病 変幻自在

149(12)-x-106(148) -141(140)-92(4)-184(204)
波乗り・冷凍ビーム・悪の波動・草結び(神通力>目覚めるパワー炎)

パーティ内に置ける火力の押しつけ役でボルトロスと合わせての構築の軸その2。

同じガルクレセやゲンスイ等の崩しにはサザンドラが挙げられるが、

構築で重いカバルドンラグラージなどのステルスロック持ちに対する圧力でゲッコウガが勝っている。

基本有利対面で相手の後続に一貫する技を打っていれば基本強かった。

耐久面もエルフーンが出せなかった場合、決して重たくないとは言えないガブリアスに確実に始末をつけたいためCSぶっぱにはせず耐久を振り分けた。

Sは気休め程度にライコウアグノム抜きまで振ってある。

 選出回数 6/9

 

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 ・ルカリオ @メガストーン  臆病 メガシンカ前特性:精神力→適応力

146(4)-x-91(4)-151(124)-106(124)- 156(252) メガシンカ前 
146(4)-x-109(4)-176(124)-106(124)- 180(252) メガシンカ
波動弾・ラスターカノン・身代り・瞑想
この構築の補完として入ってきた地雷枠。

配分はシュウさん(@syu_another)が使っていたものを拝借させていただいた。

配分意図については自分が説明するよりもこの構築記事を見た方が速いであろう。

シーズン17 最高2065最終2053 対面操作ジュカインルカリオ - イケメンの集い

 

使用感としては、「普通のメガルカリオ」としては汎用性が落ちているため強い部類にははっきり言って入らなかった。

というのも、ガルクレセと京大カップで1回も当たらなかったためである。受けループに分類される構築と当たった時はAS剣舞でもフルアタ型でも、特殊型なら巧み気合い玉の方が良かった盤面もあったので残念だった。

しかし、ボルトロスとのマヒとのシナジーがよく、マヒ待ちの身代りからの瞑想を積んでから全抜きを狙っていったり、

バシャーモルカリオと対面した時は十中八九守るから入ってくるので身代りを張りやすかった(突破できるわけではない)りと、

普通のメガルカリオとしては違う動きができたのはおもしろかった。

この型で結果を残してくれたシュウさんに圧倒的感謝。

 

選出回数 3/9

 

 オフでの選出は、


1.リザードンエルフーンドサイドンボルトロス

2.ゲッコウガボルトロスルカリオリザードン

3.リザードンドサイドンゲッコウガ

 となった。

 

この構築はガルーラが本当に出てきづらい為ガルーラ軸を相手にした場合選出がかなり絞りやすかったのも使ってて良かったと思うところ。

 

例:厨パベース→ガブリアスゲンガーバシャーモorボルトロス

the bossベースの構築→ガブリアスゲンガーウルガモス

例を2つだけ挙げたがガルガブゲン等は、ガブリアスゲンガー@1に絞りやすいのでゲッコウガの一貫ができやすいのも使ってて思った。

 

・この構築における弱点となるポケモンとその並び

 

思いつく限り挙げると、並びでは

1.ヒードランブルンゲルリザードンYもルカリオもこの2匹に一貫する技を持っていないため無理やり3匹目とのポケモンで一貫ができるタイプの技でサイクルを崩しにかかるしかない。オフでは3匹目はメガサーナイトだったので地面と悪が一貫していたがドサイドンを選出していなかったのに加えて眼鏡ゲッコウガの悪の波動を通しきれなかった。)

2.ゲンガー+キノガッサ(切実にエルフーンにしびれ粉やとんぼ返りが欲しいと思う並び。だがゴツメ+コットンガードのガルガブの詰ませ性能も目を張るものがあるので正味難しい。)

3.メガバシャーモ+チョッキマンムーボルトロスバシャーモをみるため、電磁波を通せないと苦戦を強いられる。故にマンムーゲッコウガを釣り出しで合わせていく等のリスクの高い行動を通さないと厳しい。)

単体では、

スカーフ霊獣ボルトロス(ボルトゲッコの展開はこれだけでいとも簡単に瓦解する。リザードンもXではないため勝てない。霊獣ボルトロス以外にもサイクルに強い積みポケモンがいる場合はスカーフ持ちも警戒していきたい。)

チョッキマンムールカリオが特殊型でなおかつリザードンもYであるためワンキルすることができない。要するに構築が特殊寄りになったことの弊害が出ているということ)

眼鏡ニンフィアギルガルドもゲンガーもガルーラも居ないので無理。)

メガミミロップ(対面でかなり自分の構築に刺さっている。エルフーンで無理やり詰ませるかゲッコウガでサイクル勝ちするしかない。)

あたり。

・最後に

最後に自分が使いたいと思っていたドサイドンと3位まで上がれたことはとてもうれしく思うしこれからのポケモンモチベーションにもつながりますが、やっぱり最後まで6世代のオフで優勝できなかったのは悔しいとも思います。

なので7世代では今までの知識だとか思考だとかをフル活用して優勝の2文字を勝ち取りたいです。

 では、ここまでご覧いただきありがとうございました。

 何か質問等ございましたら TwITTERID:@L_A_pokemosoまで。